クイックスタート
このフローは、コアとなるレビュー工程を飛ばさずに素早く立ち上がりたいときに使ってください。
1. サインインし、正しいアカウントを選ぶ
Section titled “1. サインインし、正しいアカウントを選ぶ”まず Tukun.ai にサインインし、正しいアカウントにいることを確認してください。
これが重要な理由:
- データソースはアカウント単位で管理される
- 会話と保存資産はアカウント単位で管理される
- 請求と利用量はアカウント単位で管理される
本番データを扱う場合、誤ってテスト用や個人用アカウントで設定しないでください。
2. 最初にデータソースを 1 つ接続する
Section titled “2. 最初にデータソースを 1 つ接続する”最初からすべてを取り込もうとせず、承認済みソースを 1 つから始めてください。
準備するもの:
- 可能なら読み取り専用資格情報
- 承認済みのデータベース、スキーマ、またはデータセット範囲
- 検証に使える既知のテーブルを 1〜2 個
セットアップ詳細が必要なら データを接続する を読んでください。
3. 具体的な質問を 1 つする
Section titled “3. 具体的な質問を 1 つする”Workbench を開き、次を含む質問から始めてください。
- 明確な指標が 1 つ
- 明確な期間が 1 つ
- 明確な内訳またはフィルタ条件が 1 つ
例:
過去 12 週間の週次アクティブアカウント数を、プラン階層別に表示してください。最初の質問で目的を詰め込みすぎないでください。深掘りが必要なら、まず最初の結果を正しくしてから次に進みます。
構造化ファイルをアップロードした場合は、結果の下に出るおすすめの追質問から始めると早いです。傾向、内訳、異常の確認に入りやすくなります。
4. 信頼する前にレビューする
Section titled “4. 信頼する前にレビューする”確認する点:
- 指標解釈が意図と一致しているか
- 期間設定が正しいか
- フィルタと除外条件が正しいか
- 結果の方向感が妥当か
- その意思決定に使うのに十分な根拠があるか
結果をレビューする をチェックリストとして使ってください。
5. 曖昧さを残したまま共有せず、解消する
Section titled “5. 曖昧さを残したまま共有せず、解消する”答えが近いがまだ信頼できない場合は、次を行ってください。
- 質問を書き直す
- 足りないフィルタや内訳を追加する
- 期間を狭める
- セマンティックモデリングで指標を定義または洗練する
見た目が整っているからという理由だけで保存してはいけません。チームが概念的に正しいと合意したときに保存してください。
6. 繰り返し使える出力だけを保存する
Section titled “6. 繰り返し使える出力だけを保存する”結果がレビューを通過したら:
- 1 つの繰り返し質問に答えるならカードとして保存する
- 定例レビューに入るならダッシュボードに追加する
- 同じ業務定義が何度も出るなら指標をモデリングする
良い初回セッションのゴール
Section titled “良い初回セッションのゴール”最初の成功したセッションは、次の状態で終わるべきです。
- 接続済みソースが 1 つある
- 検証済み質問が 1 つある
- レビュー済みの答えが 1 つある
- まだ整理が必要な定義の一覧が 1 つある
初日に完璧なダッシュボードを作ろうとするより、こちらのほうが良いオンボーディング指標です。